桐生天満宮

きりゅうてんまんぐう
  • 群馬県 | 桐生・館林
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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吾妻山の南麓に広がる織物の町の最奥部に荘厳かつ優美に鎮座する桐生市天神町の「桐生天満宮」。社伝によれば景行天皇の御代の創建と伝わり、戦国時代に桐生城主・由良成繁によって現在地へ遷座された歴史ある名高い古社です。徳川家康の命による桐生新町整備の起点となった桐生総鎮守であり、織物産業の発展と町を見守り…

吾妻山の南麓に広がる織物の町の最奥部に荘厳かつ優美に鎮座する桐生市天神町の「桐生天満宮」。社伝によれば景行天皇の御代の創建と伝わり、戦国時代に桐生城主・由良成繁によって現在地へ遷座された歴史ある名高い古社です。徳川家康の命による桐生新町整備の起点となった桐生総鎮守であり、織物産業の発展と町を見守り続けてきた信仰の拠点の威容を今に伝えています。

江戸時代中期の寛政元年に再建された本殿・幣殿・拝殿からなる権現造の社殿には、全面を華やかに彩る極彩色の精緻な彫刻や精巧な金具装飾をはじめ、透塀や鳥居、国指定重要文化財の末社春日社社殿が現存。当時の最高峰の宮大工技術を結集して建立された壮麗な建築構造からは、北関東における近世神社建築の最高峰の造形美と装飾技術の粋を直接観察できます。

緑豊かな巨木がそびえる木漏れ日の参道を歩き社殿の前庭高台に立てば、荘厳な社殿美と周囲の深い社叢の自然、遠く桐生新町の風情ある古い町並みを見晴らす息をのむ大絶景が展開。深い静寂に包まれた神聖な境内に身を置きながら、菅原道真公を祀り産業と文化の礎を築いた桐生の豊かな信仰史の歩みを肌で実感できます。

基本情報

営業時間 6:00~17:00
営業日 なし
住所 〒376-0052
群馬県桐生市天神町1丁目2-1
アクセス ・JR桐生駅 ⇒ 徒歩(約25分) ・JR桐生駅 ⇒ おりひめバスR高校前行(約6分) ⇒ 群馬大学工学部正門前下車すぐ
関連サイト https://kiryutenjin.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください