防府天満宮

ほうふてんまんぐう
  • 山口県 | 山口・周南
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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周防灘を見渡す天神山の南麓に荘厳かつ優美に鎮座する防府市松崎町の「防府天満宮」。904年に菅原道真公の薨去の翌年に創建された「日本最初の天満宮」であり、北野や太宰府と並ぶ日本三大天神の一社として名高い由緒ある名古社です。1100余年の長きにわたり学問と至誠の神として崇敬され、防府の町を見守り続けて…

周防灘を見渡す天神山の南麓に荘厳かつ優美に鎮座する防府市松崎町の「防府天満宮」。904年に菅原道真公の薨去の翌年に創建された「日本最初の天満宮」であり、北野や太宰府と並ぶ日本三大天神の一社として名高い由緒ある名古社です。1100余年の長きにわたり学問と至誠の神として崇敬され、防府の町を見守り続けてきた信仰の拠点の威容を今に伝えています。

朱塗りの壮麗な登録有形文化財の本殿・幣殿・拝殿をはじめ、重要文化財の工芸品を収める宝物館や格式高い楼門、萩藩十代藩主毛利斉熙が着工した重厚な春風楼、茶室・芳松庵が現存。約千百本の梅樹が境内を彩る空間構造からは、江戸時代から近代にかけて整えられた伝統的な神社建築の卓越した造形美と、天神信仰発祥の地たる高い格式を直接観察できます。

大鳥居から続く石段の参道を歩き春風楼の高台に立てば、朱塗りの社殿美と周囲の豊かな社叢の自然、眼下に広がる防府市街や遠く穏やかな周防灘の青く澄み渡る海面を見晴らす息をのむ大絶景が展開。深い静寂と神聖な空気に身を置きながら、道真公の崇高な遺徳と西日本屈指の荒祭り・御神幸祭(裸坊祭)が育んできた祈りの歴史を肌で実感できます。

基本情報

営業時間 6:00~20:00
営業日 なし
住所 〒747-0029
山口県防府市松崎町14-1
アクセス ・中国自動車道路山口ICまたは小郡IC ⇒ 車(約10分) ・JR山陽本線防府駅 ⇒ 徒歩(約15分)
関連サイト https://www.hofutenmangu.com/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください