日光東照宮

にっこうとうしょうぐう
  • 栃木県 | 日光
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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日光連山の豊かな大自然に抱かれた杉木立の深奥に荘厳かつ優美に鎮座する日光市山内の「日光東照宮」。1617年に徳川幕府の開祖・徳川家康公を祀って創建され、1636年に三代将軍家光によって「寛永の大造替」が行われた日本を代表する最高峰の名高い東照宮です。天下泰平の祈りを込め、江戸幕府の威信と美意識の粋…

日光連山の豊かな大自然に抱かれた杉木立の深奥に荘厳かつ優美に鎮座する日光市山内の「日光東照宮」。1617年に徳川幕府の開祖・徳川家康公を祀って創建され、1636年に三代将軍家光によって「寛永の大造替」が行われた日本を代表する最高峰の名高い東照宮です。天下泰平の祈りを込め、江戸幕府の威信と美意識の粋を結集した壮麗な威容を今に伝えています。

「日暮の門」と称される国宝・陽明門をはじめ、五百点を超える精緻な極彩色彫刻が施された国宝の本殿・拝殿や唐門、神厩舎の「三猿」、名匠・左甚五郎の作と伝わる「眠り猫」、家康公の神廟である奥社宝塔が現存。漆塗りと金箔が放つ煌びやかな装飾工芸と近世木造建築技術が見事に調和した境内構造からは、江戸初期の芸術の極致を直接観察できます。

樹齢数百年の巨杉がそびえる木漏れ日の石畳参道を歩き陽明門前の前庭広場に立てば、黄金色に輝く壮麗な社殿美と周囲の深い社叢の自然、神秘的な山内の静謐な景観を見晴らす息をのむ大絶景が展開。深い静寂と神聖な空気に身を置きながら、徳川将軍家が築いた天下泰平の豊かな歴史の歩みと祈りの精神を肌で実感できます。

基本情報

営業時間 【4~10月】9:00~17:00 【11~3月】9:00~16:00 ※最終受付は閉門30分前
営業日 なし
住所 〒321-1431
栃木県日光市山内2301
アクセス ・JR日光駅・東武日光駅 ⇒ 東武バス湯元温泉・中禅寺温泉行(約4分) ⇒ 神橋下車 ⇒ 徒歩(約9分) ・日光宇都宮道路日光IC ⇒ 車(約10分)
関連サイト https://toshogu.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください