芝東照宮

しばとうしょうぐう
  • 東京都 | 東京23区(西部)
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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東京タワーの足元に広がる豊かな緑に包まれた芝公園の一角に荘厳かつ優美に鎮座する港区芝公園の「芝東照宮」。1617年に徳川幕府の開祖である徳川家康公が自らの寿像(木造家康坐像)を祀らせたことに始まり、日光や久能山、上野と並び四大東照宮の一社に数えられる歴史ある名高い神社です。徳川将軍家の厚い崇敬を受…

東京タワーの足元に広がる豊かな緑に包まれた芝公園の一角に荘厳かつ優美に鎮座する港区芝公園の「芝東照宮」。1617年に徳川幕府の開祖である徳川家康公が自らの寿像(木造家康坐像)を祀らせたことに始まり、日光や久能山、上野と並び四大東照宮の一社に数えられる歴史ある名高い神社です。徳川将軍家の厚い崇敬を受け、天下泰平の祈りと威容を今に伝えています。

落ち着いた佇まいの拝殿や本殿をはじめ、徳川三代将軍家光が自ら手植えしたと伝わる東京都指定天然記念物の巨大な大イチョウや重厚な鳥居、神馬像が現存。戦火を免れて守り継がれた家康公生前の寿像(都指定有形文化財)を擁する境内構造からは、江戸初期の精神性を色濃く受け継ぐ格式高い神社建築の様式美と徳川家の信仰の深さを直接観察できます。

巨木がそびえる木漏れ日の石畳参道を歩き社殿の前庭広場に立てば、荘厳な社殿美と周囲の深い杜の緑、木々の合間から仰ぎ見る東京タワーの近代的な景観を見晴らす息をのむ大絶景が展開。大都会の中心にいながら深い静寂の空間に身を置きながら、徳川将軍家が築いた江戸の発展と連綿と続く信仰史の歩みを肌で実感できます。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <社務所・授与所> 9:00〜17:00
営業日 なし
住所 〒105-0011
東京都港区芝公園4丁目8-10
アクセス ・都営地下鉄三田線芝公園駅A4出口すぐ ・都営地下鉄三田線御成門駅A1出口 ⇒ 徒歩(約2分) ・都営地下鉄浅草線・大江戸線大門駅A6出口 ⇒ 徒歩(約5分) ・都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅赤羽橋口 ⇒ 徒歩(約7分)
関連サイト https://www.shibatoshogu.com/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください