広島東照宮

ひろしまとうしょうぐう
  • 広島県 | 広島・廿日市
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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広島城の鬼門を守護する二葉山の緑豊かな山麓に荘厳かつ優美に鎮座する広島市東区二葉の里の「広島東照宮」。1648年に広島藩二代藩主・浅野光晟によって徳川家康公を祀るために創建された歴史ある名高い東照宮です。浅野家の城下町支配の拠点として崇敬を集め、被爆の試練を乗り越えて広島の復興を見守り続けてきた祈…

広島城の鬼門を守護する二葉山の緑豊かな山麓に荘厳かつ優美に鎮座する広島市東区二葉の里の「広島東照宮」。1648年に広島藩二代藩主・浅野光晟によって徳川家康公を祀るために創建された歴史ある名高い東照宮です。浅野家の城下町支配の拠点として崇敬を集め、被爆の試練を乗り越えて広島の復興を見守り続けてきた祈りの聖地としての威容を今に伝えています。

江戸初期の華麗な意匠を今に伝える広島市指定重要文化財の唐門や翼廊をはじめ、手水舎や本地堂、御供所、厳かな佇まいの拝殿や本殿が現存。原爆の熱線と爆風に耐え抜いた被爆建造物としての極めて貴重な遺構を擁する境内構造からは、江戸初期の高度な木造建築技術と精緻な極彩色彫刻の卓越した造形美、不屈の信仰史の歩みを直接観察できます。

緑深い木漏れ日の石段参道を歩き唐門前の前庭広場に立てば、朱塗りと白壁が見事に調和した社殿美と周囲の二葉山の豊かな自然、眼下に広がる広島市街の街並みを見晴らす息をのむ大絶景が展開。深い静寂と神聖な空気に身を置きながら、浅野家が築いた城下町の豊かな信仰史と平和への祈りの精神を肌で実感できます。

基本情報

営業時間 <開門閉門> 6:10~19:00 <授与所> 9:00~16:00
営業日 なし
住所 〒732-0057
広島県広島市東区二葉の里2丁目1-18
アクセス JR広島駅新幹線口 ⇒ 徒歩(約8分)
関連サイト https://www.hiroshima-toshogu.or.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください