水天宮

すいてんぐう
  • 東京都 | 東京23区(東部)
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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下町情緒が息づく日本橋蛎殻町の中心部に荘厳かつ優美に鎮座する中央区日本橋蛎殻町の「水天宮」。1818年に久留米藩主・有馬頼徳によって藩邸内に勧請され、「情け有馬の水天宮」と江戸の庶民から親しまれてきた歴史ある名高い古社です。安産や子授け、水難除けの守護神として篤い崇敬を集め、200年余にわたり受け…

下町情緒が息づく日本橋蛎殻町の中心部に荘厳かつ優美に鎮座する中央区日本橋蛎殻町の「水天宮」。1818年に久留米藩主・有馬頼徳によって藩邸内に勧請され、「情け有馬の水天宮」と江戸の庶民から親しまれてきた歴史ある名高い古社です。安産や子授け、水難除けの守護神として篤い崇敬を集め、200年余にわたり受け継がれてきた祈りの伝統と威容を今に伝えています。

最新の免震技術と伝統美が融合した白木造りの壮麗な本殿や拝殿をはじめ、十二支の干支が周囲を取り囲む愛らしい「子宝いぬ」や安産子育河童、日本橋七福神の一柱を祀る寶生弁財天社、手水舎が現存。現代都市に調和した開放的で格式高い境内構造からは、日本の伝統木造建築の卓越した造形美と人々の深い慈しみが育んだ信仰の歩みを直接観察できます。

大階段を上がり開放感あふれる社殿前の境内広場に立てば、優美な白木建築の社殿美と周囲の歴史ある日本橋の街並み、青空が広がる静謐な景観を見晴らす息をのむ大絶景が展開。都会の喧騒を離れた清らかな空気に身を置きながら、久留米有馬家が江戸の地に伝えた豊かな信仰史と家族の安寧を願う祈りの精神を肌で実感できます。

基本情報

営業時間 <開閉門> 7:00〜18:00 <神札所> 8:00〜18:00
営業日 なし
住所 〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2丁目4-1
アクセス ・東京メトロ半蔵門線水天宮前駅5番出口 ⇒ 徒歩(約1分) ・東京メトロ日比谷線人形町駅A2出口 ⇒ 徒歩(約6分) ・都営地下鉄浅草線人形町駅A3出口 ⇒ 徒歩(約8分)
関連サイト https://www.suitengu.or.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください