川越八幡宮

かわごえはちまんぐう
  • 埼玉県 | 川越・飯能
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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蔵造りの町並みが残る小江戸・川越の市街地南方に広がる緑豊かな杜に鎮座する川越市富士見町の「川越八幡宮」。平安時代の1030年に甲斐守・源頼信が平忠常の乱を平定する際、戦勝を祈願して創建したと伝わる川越の総鎮守です。古くから勝運や厄除け、家内安全の守護神として武士や町人から篤く信仰され、1000年に…

蔵造りの町並みが残る小江戸・川越の市街地南方に広がる緑豊かな杜に鎮座する川越市富士見町の「川越八幡宮」。平安時代の1030年に甲斐守・源頼信が平忠常の乱を平定する際、戦勝を祈願して創建したと伝わる川越の総鎮守です。古くから勝運や厄除け、家内安全の守護神として武士や町人から篤く信仰され、1000年にわたり城下町の安寧を見守り続けています。

厳かな本殿や拝殿の傍らには、男銀杏と女銀杏の二本が寄り添い一本に結ばれた御神木「夫婦イチョウ」がそびえ、良縁や夫婦円満の象徴として親しまれています。足腰の健康を願う民部稲荷神社や悩みを静かに受け止める「ぐち聞きさま」、厄を打ち砕く厄割石など多彩な祈願所が点在し、人々の暮らしに寄り添ってきた温かな信仰の息づかいを今に伝えています。

参道を進み木漏れ日が揺れる境内に足を踏み入れれば、清冽な手水舎のせせらぎと頭上に広がる大銀杏の枝葉が織りなす心地よい安らぎの空間が展開。秋には黄金色の絨毯が足元一面を染め上げ、駅近の賑わいとは一線を画した静謐な空気に身を委ねながら、地域の祈りを優しく包み込んできた鎮守の杜ならではの穏やかな時間に心が洗われます。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <授与所> 9:00〜17:00
営業日 なし
住所 〒350-0045
埼玉県川越市南通町19-3
アクセス ・東武東上線・JR埼京線・有楽町線川越駅東口 ⇒ 徒歩(約6分) ・西武新宿線本川越駅 ⇒ 徒歩(約7分) ・関越自動車道川越IC ⇒ 車(約15分)
関連サイト https://www.kawagoe-hachimangu.net/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください