富岡八幡宮

とみおかはちまんぐう
  • 東京都 | 東京23区(東部)
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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「富岡八幡宮」は、「深川の八幡さま」として親しまれる江戸最大の八幡宮です。1627年に菅原道真公の末裔とされる長盛法印が、当時干拓が進んでいた永代島に社殿を建てたことに始まります。徳川将軍家をはじめ下町の町衆から篤く信仰され、勝運や商業繁栄、開運除災を祈願する東京東部の中核神社として盤石の地位を築…

「富岡八幡宮」は、「深川の八幡さま」として親しまれる江戸最大の八幡宮です。1627年に菅原道真公の末裔とされる長盛法印が、当時干拓が進んでいた永代島に社殿を建てたことに始まります。徳川将軍家をはじめ下町の町衆から篤く信仰され、勝運や商業繁栄、開運除災を祈願する東京東部の中核神社として盤石の地位を築いています。

江戸勧進相撲の発祥地としても名高く、歴代横綱の名が刻まれた巨大な「横綱力士碑」や「大関力士碑」が境内に威容を誇ります。宝物庫には純金や宝石が散りばめられた日本一の黄金本社神輿が収められ、測量開始に際して道中安全を祈願した伊能忠敬の銅像も佇みます。大相撲の原点となった土俵の歴史と下町商人たちの莫大な財力が注ぎ込まれた文化遺産が、神域のあちこちに根を下ろしています。

朱塗りの大鳥居を抜けて参道を進むと、江戸三大祭りに数えられる夏の「深川八幡祭り(水掛け祭)」で熱気渦巻く境内が、普段は豊かな木立に抱かれた落ち着きある表情を見せます。清らかな手水舎や弁天池の周囲には下町特有の飾らない空気が漂い、庶民の暮らしと信仰が一体となって発展してきた深川の土地柄が自然と伝わってきます。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <神札授与・社務> 9:00〜17:00
営業日 なし
住所 〒135-0047
東京都江東区富岡1丁目20-3
アクセス ・東京メトロ東西線門前仲町駅 ⇒ 徒歩(約3分) ・都営地下鉄大江戸線門前仲町駅 ⇒ 徒歩(約6分) ・首都高速箱崎IC ⇒ 車(約10分)
関連サイト http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください