浜松八幡宮

はままつはちまんぐう
  • 静岡県 | 浜松・湖西
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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浜松市街地の中心近く、浜松城の鬼門にあたる北東の地に深い杜を構える浜松市中央区八幡町の「浜松八幡宮」。古代の創建と伝わり、平安時代初期の延暦年間に現在地へ遷座した浜松の総鎮守です。徳川家康公が浜松城の守護神と定めて以来、武田信玄軍との激戦を乗り越えて天下統一へと歩んだ家康公の出世と開運を導いた神社…

浜松市街地の中心近く、浜松城の鬼門にあたる北東の地に深い杜を構える浜松市中央区八幡町の「浜松八幡宮」。古代の創建と伝わり、平安時代初期の延暦年間に現在地へ遷座した浜松の総鎮守です。徳川家康公が浜松城の守護神と定めて以来、武田信玄軍との激戦を乗り越えて天下統一へと歩んだ家康公の出世と開運を導いた神社として篤く崇められています。

境内の象徴として圧倒的な威容を誇るのが、国の天然記念物に指定されている樹齢1100年超の巨木「雲立の楠」です。1572年の三方ヶ原の戦いで敗走した家康公が楠の洞穴に潜んだ際、立ち昇った白雲が敵の目を欺いて窮地を救ったという奇瑞伝説が残ります。幹周り約14mの雄大な根張りや青々と茂る大枝は、歴代の徳川将軍家からも手厚く保護されてきました。

遠州鉄道八幡駅からほど近い市街地にありながら、朱塗りの大鳥居をくぐれば「八幡の杜」が作り出す広大な緑陰と清浄な空気が広がります。木漏れ日が揺れる参道や湧水を湛えた神池の周囲には、都市の喧騒から隔絶された深い静寂が漂い、幾重もの合戦の試練を耐え抜いてきた神域ならではの重厚な風格と生命力が境内の隅々に息づいています。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <ご祈祷> 9:00~17:00
営業日 なし
住所 〒430-0918
静岡県浜松市中央区八幡町2-2
アクセス ・遠州鉄道西鹿島線八幡駅 ⇒ 徒歩(約1分) ・JR浜松駅 ⇒ 徒歩(約10分)
関連サイト http://www.hamamatsuhachimangu.org/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください