川越熊野神社

かわごえくまのじんじゃ
  • 埼玉県 | 川越・飯能
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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大正浪漫の面影を残す石畳の通り沿いに鳥居を構える「川越熊野神社」。「おくまんさま」の愛称で親しまれる城下町川越の開運神社です。1590年に蓮馨寺の僧侶が紀州熊野から神霊を勧請したことに始まり、伊弉諾尊ら三柱の神々を祀ります。人生の針路を正しく導く神使・八咫烏を社紋に掲げ、開運や縁結び、厄除けを願う…

大正浪漫の面影を残す石畳の通り沿いに鳥居を構える「川越熊野神社」。「おくまんさま」の愛称で親しまれる城下町川越の開運神社です。1590年に蓮馨寺の僧侶が紀州熊野から神霊を勧請したことに始まり、伊弉諾尊ら三柱の神々を祀ります。人生の針路を正しく導く神使・八咫烏を社紋に掲げ、開運や縁結び、厄除けを願う参拝者が絶えない活気ある古社です。

境内には参拝者が参加して福を授かる多彩な神事体験が整えられています。参道の両脇に小石が敷き詰められた「足踏み健康ロード」や、宝池の清らかな御神水で金銭を洗い清める「川越銭洗弁天」が鎮座。八咫烏の御託宣を受け取る「むすびの庭」や加祐稲荷神社の運試し輪投げ、白蛇神社の撫で蛇様など、願望成就を祈願する独自の仕掛けが境内の各所に凝縮されています。

大正浪漫夢通りのレトロな街並みから境内へ足を踏み入れると、黒塗りの八咫烏が描かれた提灯や幟が参道を鮮やかに彩ります。健康ロードを一歩ずつ踏みしめる人々の歓声や銭洗いの清らかな水音が心地よく響き合い、町衆の日常生活に深く根ざしてきた鎮守ならではの明るい活気と親しみやすさが神域全体に満ちあふれています。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <社務所> 10:00~16:00
営業日 なし
住所 〒350-0066
埼玉県川越市連雀町17-1
アクセス ・西武新宿線本川越駅 ⇒ 徒歩(約5分) ・関越自動車道川越IC ⇒ 車(約20分)
関連サイト https://www.kawagoekumano.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください