武蔵一宮氷川神社

むさしいちのみやひかわじんじゃ
  • 埼玉県 | さいたま・川口
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
準備中
首都圏に点在する約280社の氷川神社の総本社であり、「大宮」の地名の由来となった「武蔵一宮氷川神社」。第五代孝昭天皇の御代の創建と伝わり、武蔵国の総鎮守社として朝廷や足利尊氏、徳川家康ら歴代武家政権から崇敬を極めた大社です。須佐之男命ら出雲系の三神を祀り、厄除けや縁結び、商売繁盛を祈願する関東屈指…

首都圏に点在する約280社の氷川神社の総本社であり、「大宮」の地名の由来となった「武蔵一宮氷川神社」。第五代孝昭天皇の御代の創建と伝わり、武蔵国の総鎮守社として朝廷や足利尊氏、徳川家康ら歴代武家政権から崇敬を極めた大社です。須佐之男命ら出雲系の三神を祀り、厄除けや縁結び、商売繁盛を祈願する関東屈指の聖地として広く親しまれています。

象徴的な参拝路が、一の鳥居から境内まで約2kmにわたって伸びる日本一の長さを誇る氷川参道です。約650本のケヤキ並木が続く並木道の先に構える朱塗りの楼門や舞殿、拝殿は重厚な美しさを誇ります。境内奥には氷川信仰の源流とされ清らかな湧水が湧き出る「蛇の池」や、古代見沼の水神信仰を宿す神池が広がり、水と龍神の神聖な気配をとどめています。

緑陰に覆われた長い参道を歩き進み、朱塗りの神橋を渡って楼門をくぐると、広大な社叢の清澄な大気と木漏れ日が参拝者を包み込みます。神池の水面に映る社殿の朱色と木々の葉音、かすかな水のせせらぎが心地よく調和し、古代から人々の暮らしと武蔵野の大地を守護してきた大宮の厳かな神威が胸の奥へと深く染みわたります。

基本情報

営業時間 <開閉門> 【11~2月】6:00~17:00 【3~4、9~10月】5:30~17:30 【5~8月】5:00~18:00 <授与所> 8:30〜16:30
営業日 なし
住所 〒330-0803
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
アクセス ・東武アーバンパークライン北大宮駅 ⇒ 徒歩(約10分) ・JR大宮駅東口 ⇒ 徒歩(約15分) ・さいたま新都心西IC ⇒ 車(約15分)
関連サイト https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください