鳩森八幡神社

はとのもりはちまんじんじゃ
  • 東京都 | 東京23区(西部)
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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将棋の聖地として名高い千駄ヶ谷の街中に緑豊かな杜を構える「鳩森八幡神社」。平安時代初期の860年に慈覚大師円仁が神託を受けて創建したと伝わる千駄ヶ谷一帯の総鎮守です。林から立ち昇った瑞雲の中から白鳩が西の空へ飛び去ったという瑞祥が社名の由来。応神天皇と神功皇后を祀り、勝運や技芸上達、家内安全を願う…

将棋の聖地として名高い千駄ヶ谷の街中に緑豊かな杜を構える「鳩森八幡神社」。平安時代初期の860年に慈覚大師円仁が神託を受けて創建したと伝わる千駄ヶ谷一帯の総鎮守です。林から立ち昇った瑞雲の中から白鳩が西の空へ飛び去ったという瑞祥が社名の由来。応神天皇と神功皇后を祀り、勝運や技芸上達、家内安全を願う地域住民や参拝者から篤く親しまれています。

境内には都内最古級とされる東京都指定有形民俗文化財「千駄ヶ谷の富士塚」が築かれ、富士山の溶岩が積まれた登山道を辿って山頂の奥宮へ登拝できます。日本将棋連盟の将棋会館に隣接することから建立された「将棋堂」には巨大な王将の駒が納められ、棋力向上を誓うプロ棋士や愛好家が熱心に参拝。可愛らしい鳩の姿をかたどった「鳩みくじ」も名物として知られます。

大鳥居をくぐると、都心とは思えない豊かな木立と木漏れ日が参道一面に広がります。富士塚の急な岩肌を一歩ずつ踏みしめて登る人々の姿や、能楽殿が佇む境内の穏やかな空気感が心地よく調和し、盤上の勝負に挑む棋士たちの張り詰めた気迫と、古くから土地を守護してきた八幡さまの清らかな静謐が同時に肌へ伝わってきます。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <授与所> 9:00~17:00
営業日 なし
住所 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目1-24
アクセス ・JR総武線千駄ケ谷駅 ⇒ 徒歩(約5分) ・都営大江戸線国立競技場駅 ⇒ 徒歩(約5分) ・東京メトロ副都心線北参道駅 ⇒ 徒歩(約5分)
関連サイト https://www.hatonomori-shrine.or.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください