五社神社・諏訪神社

ごしゃじんじゃ・すわじんじゃ
  • 静岡県 | 浜松・湖西
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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浜松城の南西の高台に社殿を構える「五社神社・諏訪神社」は、二つの古社が合祀された浜松の総鎮守です。五社神社は徳川家康公が後の二代将軍・秀忠公の産土神として手厚く庇護した歴史を持ちます。隣接する諏訪神社も坂上田村麻呂の創建と伝わり、家康公が武運を祈願。子育てや安産、出世開運を司る大社として遠州地方の…

浜松城の南西の高台に社殿を構える「五社神社・諏訪神社」は、二つの古社が合祀された浜松の総鎮守です。五社神社は徳川家康公が後の二代将軍・秀忠公の産土神として手厚く庇護した歴史を持ちます。隣接する諏訪神社も坂上田村麻呂の創建と伝わり、家康公が武運を祈願。子育てや安産、出世開運を司る大社として遠州地方の人々から広く尊崇を集めてきました。

かつて両社の社殿は国宝に指定されていましたが戦火で焼失し、1962年に壮麗な朱塗りの複合社殿として再建されました。緑豊かな杜に鮮やかに映える権現造の拝殿や重厚な楼門は、江戸初期の華やかな建築美を伝えます。境内には家康公ゆかりの神馬像や徳川将軍家の崇敬を物語る石碑、樹齢を重ねた大楠が佇み、城下町浜松が歩んだ歴史の足跡を各所にとどめています。

市街地の賑わいから一歩足を踏み入れて鮮烈な朱塗りの楼門をくぐると、広々とした境内に清々しい風が吹き抜けます。初宮参りや七五三の祈願に訪れる家族連れの穏やかな姿と、徳川将軍家が尊崇した格式高い神聖な気配が心地よく溶け合い、高台特有の明るい陽光とともに、参拝に訪れた者の胸へ前向きな活力と安らぎをもたらします。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <社務所> 9:00〜17:00
営業日 なし
住所 〒430-0937
静岡県浜松市中央区利町302-5
アクセス ・JR浜松駅 ⇒ 徒歩(約10分) ・東名浜松ICまたは浜松西IC ⇒ 車(約20分)
関連サイト https://www.gosyajinjya-suwajinjya.or.jp/

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