富士山本宮浅間神社

ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ
  • 静岡県 | 富士・御殿場
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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霊峰富士の南麓に社殿を構え、全国1300余社の浅間神社の総本宮である「富士山本宮浅間神社」。駿河国一之宮であり、世界文化遺産の構成資産にも登録されています。大同元年に坂上田村麻呂が社殿を造営したことに始まり、木花之佐久夜毘売命を祀ります。富士山の八合目以上を奥宮境内地とし、源頼朝や武田信玄、徳川家…

霊峰富士の南麓に社殿を構え、全国1300余社の浅間神社の総本宮である「富士山本宮浅間神社」。駿河国一之宮であり、世界文化遺産の構成資産にも登録されています。大同元年に坂上田村麻呂が社殿を造営したことに始まり、木花之佐久夜毘売命を祀ります。富士山の八合目以上を奥宮境内地とし、源頼朝や武田信玄、徳川家康ら歴代武将から格別の崇敬を集めてきました。

現在の本殿は徳川家康公が関ヶ原の戦勝御礼として寄進したもので、二重の楼閣造りを持つ独特の「浅間造」として国の重要文化財に指定されています。境内東側に広がる特別天然記念物「湧玉池」は、富士山の雪解け水が幾重もの溶岩層を抜けて湧き出す清冽な泉。古くから富士登拝者が身を清めた神聖な禊の場であり、清らかな水草が揺れる水面が豊かな湧水量を誇ります。

朱塗りの楼門をくぐると、広大な神域の背後にそびえる霊峰富士の雄姿が視界を圧倒します。湧玉池から溢れ出る神田川の清らかなせせらぎと、社叢を渡る冷涼な富士の山風が肌をなで、噴火を繰り返した荒ぶる活火山を鎮め、人々の暮らしに清らかな水と実りを与え続けてきた大社ならではの厳かな神徳が全身へと染みわたります。

基本情報

営業時間 <開閉門> 【11~2月】6:00~19:00 【3・10月】5:30~19:30 【4~9月】5:00~20:00 <授与所> 8:30~16:30
営業日 なし
住所 〒418-0067
静岡県富士宮市宮町1-1
アクセス ・JR身延線富士宮駅 ⇒ 徒歩(約10分) ・東名富士IC ⇒ 車(約20分) ・新東名新富士IC ⇒ 車(約15分)
関連サイト http://www.fuji-hongu.or.jp/sengen/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください