御金神社

みかねじんじゃ
  • 京都府 | 京都市内
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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二条城に近い京都市街地の閑静な路地に社殿を構える「御金神社」。日本屈指の金属や鉱物の神・金山毘古命を主祭神に祀る名社です。1883年に社殿が建立されたことに始まります。古くは刀剣や農具、鉱山や貨幣の鋳造を司る神として信仰され、時代を経て通貨や証券、資産運用や商売繁盛など金運全般を司る守護神社として…

二条城に近い京都市街地の閑静な路地に社殿を構える「御金神社」。日本屈指の金属や鉱物の神・金山毘古命を主祭神に祀る名社です。1883年に社殿が建立されたことに始まります。古くは刀剣や農具、鉱山や貨幣の鋳造を司る神として信仰され、時代を経て通貨や証券、資産運用や商売繁盛など金運全般を司る守護神社として全国から篤い信仰を集めています。

入口で圧倒的な存在感を放つのが、金箔が施され黄金色に眩しく輝く「黄金の鳥居」です。境内には樹齢200年を超える大イチョウがそびえ立ち、繁栄を祈る御神木として親しまれています。末広がりを意味するイチョウの葉をかたどった黄色の絵馬が奉納されるほか、手水舎で金銭を清める銭洗いや、金運招福を祈願した名物の「福財布」を求める参拝者が絶え間なく列を作ります。

町家やビルが並ぶ街角に突如現れる黄金の鳥居をくぐると、小規模な境内ながらも金運隆盛を願う参拝者の真剣な祈りの熱気が空間いっぱいに満ち渡ります。頭上に広がる大イチョウの枝葉が木漏れ日を落とし、壁面を埋める無数の黄色い絵馬の光景とともに、金属の恵みを通じて人々の営みを支えてきた神の霊験が肌身に強く迫ります。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <授与所> 10:00~16:00
営業日 なし
住所 〒604-0042
京都府京都市中京区押西洞院町614
アクセス ・地下鉄烏丸線烏丸御池駅2番出口 ⇒ 徒歩(約5分) ・地下鉄東西線二条城前駅2番出口 ⇒ 徒歩(約5分)
関連サイト https://mikane-jinja.or.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください