護王神社

ごおうじんじゃ
  • 京都府 | 京都市内
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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「護王神社」は、平安遷都に深く尽力した和気清麻呂公を主祭神として祀る由緒ある古社です。和気清麻呂公が足の負傷を神慮によって癒やされたという故事にちなみ、足腰の守護や健康長寿にご利益がある神社として全国から多くの人々が訪れています。境内にはたくさんの猪の像が並び、別名「足腰の神社」として広く親しまれ…

「護王神社」は、平安遷都に深く尽力した和気清麻呂公を主祭神として祀る由緒ある古社です。和気清麻呂公が足の負傷を神慮によって癒やされたという故事にちなみ、足腰の守護や健康長寿にご利益がある神社として全国から多くの人々が訪れています。境内にはたくさんの猪の像が並び、別名「足腰の神社」として広く親しまれています。

立派な門をくぐり抜けると、一般的な神社の狛犬とは異なる「狛猪」が厳かに参拝者を出迎えてくれます。本殿の周辺や手水舎、境内社の至る所に凛々しい姿の猪の石像や置物が配置されており、ユニークでありながらも引き締まった雰囲気を醸し出しています。細部にまで和気清麻呂公にまつわる歴史の足跡が刻まれており、歩き進めるごとに深い味わいを感じさせます。

歴史ある一層厳かな神域に包まれた境内では、隣接する京都御苑の豊かな木々が心地よい風を爽やかに送り届けてくれます。都会の一角にありながらも静寂に満ちた空間の中で、日々の健康や足腰の安全をゆっくりと祈願することができます。日々の慌ただしい喧騒を忘れさせてくれる、心穏やかなひとときを確実に過ごせる特別なスポットです。

基本情報

営業時間 <参拝> 6:00~21:00 <授与所> 9:30~16:30
営業日 なし
住所 〒602-8011
京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴圓町385
アクセス 地下鉄烏丸線丸太町駅 ⇒ 徒歩(約7分)
関連サイト https://www.gooujinja.or.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください