難波八阪神社

なんばやさかじんじゃ
  • 大阪府 | 大阪
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活気あふれる大阪ミナミの繁華街からほど近い路地に社殿を構える「難波八阪神社」。仁徳天皇の御代に地域で猛威を振るった疫病を鎮めるため、牛頭天王を祀ったことに始まると伝わる難波一帯の産土神です。素盞嗚尊や奇稲田姫命を主祭神に奉斎。邪悪を退け福を招く神として商売繁盛や厄除け、勝負事の勝運を祈願する参拝者…

活気あふれる大阪ミナミの繁華街からほど近い路地に社殿を構える「難波八阪神社」。仁徳天皇の御代に地域で猛威を振るった疫病を鎮めるため、牛頭天王を祀ったことに始まると伝わる難波一帯の産土神です。素盞嗚尊や奇稲田姫命を主祭神に奉斎。邪悪を退け福を招く神として商売繁盛や厄除け、勝負事の勝運を祈願する参拝者が絶え間なく足を運んでいます。

境内でひときわ目を奪うのが、1974年に建造された高さ12mの巨大な「獅子殿」です。大きく見開かれた眼と牙を剥く獅子の頭部が舞台を形成し、大きな口で邪気を呑み込み勝利と幸運を呼び込むと信じられています。毎年一月には素盞嗚尊の大蛇退治にちなむ大阪市指定無形民俗文化財「綱引神事」が斎行され、愛らしい獅子頭のおみくじや勝守も人気を博します。

大鳥居をくぐり境内へ一歩足を踏み入れた瞬間に迫る獅子殿の豪快な威容は、訪れた者の視線を釘付けにします。国内外からの参拝客が歓声をあげる賑わいと、古くから難波を見守ってきた神域の清々しい空気が調和。天に向かって大きく開かれた獅子の口が、参拝者の日々の迷いや厄災を吹き飛ばすかのような前向きな力強さを放ちます。

基本情報

営業時間 <参拝> 6:00~17:00 <授与所> 9:00~17:00
営業日 なし
住所 〒556-0016
大阪府大阪市浪速区元町2丁目9-19
アクセス Osaka Metro・南海なんば駅 ⇒ 徒歩(約6分)
関連サイト https://nambayasaka.jp/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください