高千穂神社

たかちほじんじゃ
  • 宮崎県 | 延岡・高千穂
  • 観光地 | 歴史・文化 | 神社
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神話の里として名高い山深い地に社殿を構える「高千穂神社」。高千穂郷88社の総社として尊崇される古社です。垂仁天皇の御代の創建と伝えられ、日向三代の神々を祀る高千穂皇神と十社大明神を奉斎。悪鬼を退治した伝説を残し、農業や厄除けの神として敬われるとともに、縁結びや夫婦円満、家内安全を司る守護神社として…

神話の里として名高い山深い地に社殿を構える「高千穂神社」。高千穂郷88社の総社として尊崇される古社です。垂仁天皇の御代の創建と伝えられ、日向三代の神々を祀る高千穂皇神と十社大明神を奉斎。悪鬼を退治した伝説を残し、農業や厄除けの神として敬われるとともに、縁結びや夫婦円満、家内安全を司る守護神社として全国から篤い信仰を集めています。

国の重要文化財である本殿は天明八年に再建された五間社流造で、鬼八退治の場面を刻んだ迫力ある彫刻を留めます。源頼朝公が寄進したと伝わる鉄造狛犬一対も重要文化財。境内には幹が根元で結ばれた巨木「夫婦杉」がそびえ、手をつないで三周すると良縁に恵まれると親しまれています。神楽殿では毎夜、重要無形民俗文化財「高千穂の夜神楽」の代表的な舞が奉納されます。

樹齢800年を超える巨杉の社叢に包まれた境内へ足を踏み入れると、木漏れ日が揺れる緑と澄んだ山の冷気が参拝者を包み込みます。夜になれば神楽殿から響く太鼓や笛の音が夜の帳に木霊し、太古の神々が舞い遊んだ神話の世界が蘇ったかのような厳かな気配が漂い、神奈備の地に漂う神秘的な神徳が心の奥深くへと静かに染みわたります。

基本情報

営業時間 <参拝> 24時間 <社務所> 8:00~17:00
営業日 なし
住所 〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037
アクセス ・JR延岡駅 ⇒ 宮崎交通バス高千穂バスセンター行(約90分) ⇒ 高千穂バスセンター下車 ⇒ 徒歩(約15分) ・九州中央自動車道日之影深角IC ⇒ 車(約10分)
関連サイト https://takachiho-kanko.info/sightseeing/5/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください