日本聖公会 軽井沢ショー記念礼拝堂

にっぽんせいこうかい かるいざわしょーきねんれいはいどう
  • 長野県 | 上田・諏訪
  • 観光地 | 歴史・文化 | 教会
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旧軽井沢銀座通りの最奥部に広がる緑深い木立の中に静かにたたずむ軽井沢町軽井沢の「日本聖公会 軽井沢ショー記念礼拝堂」。1895年に「軽井沢の父」と称される英国聖公会の宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーによって創設された軽井沢最古の木造教会堂です。国際的避暑地としての歩みを拓いた先駆者の精神と、…

旧軽井沢銀座通りの最奥部に広がる緑深い木立の中に静かにたたずむ軽井沢町軽井沢の「日本聖公会 軽井沢ショー記念礼拝堂」。1895年に「軽井沢の父」と称される英国聖公会の宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーによって創設された軽井沢最古の木造教会堂です。国際的避暑地としての歩みを拓いた先駆者の精神と、祈りの原点の威容を今に伝えています。

杉木立の自然環境に調和した素朴な木造聖堂内には、木の温もりと静謐さに包まれた礼拝空間をはじめ、簡素な木製十字架や祭壇、柔らかな光を投げかける窓が現存。敷地内にはショーの胸像や復元されたショーハウス記念館が隣接し、西洋の伝統的な教会建築様式を日本の高原風土へと見事に定着させた黎明期の卓越した意匠と歴史を直接確認できます。

苔むした木漏れ日の遊歩道を歩き木立に囲まれた前庭広場に立てば、深い静寂に包まれた板張りの聖堂美や周囲の鬱蒼とした原生林、木々の間から差し込む光の陰影を見晴らす息をのむ大絶景が展開。高原の澄み渡る空気に身を置きながら、外国人宣教師たちが愛した軽井沢のリゾート発祥と信仰の歴史的背景を肌で実感できます。

基本情報

営業時間 9:00〜17:00(冬季は16:00まで)
営業日 不定休
住所 〒389-0102
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢57−1
アクセス ・JR軽井沢駅 ⇒ 草軽または西部高原バス ⇒ 旧軽井沢下車 ⇒ 徒歩(約15分) ・上信越自動車道碓氷軽井沢IC ⇒ 車(約20分)
関連サイト https://nskk-chubu.org/church/16shaw/

※情報が変わっている場合があるためご自身で事前に確認ください