甲斐サーモン
- 山梨県全域
- グルメ | 魚介
- 旬:9~12月頃
海のない山梨県が新たな名産として育み上げた「甲斐サーモン」は、南アルプスや富士山の大自然が育んだ冷たく清らかな湧き水を利用し、大型にまで丹念に育て上げられた、鮮やかな赤身と上質な脂の乗りが美しいご当地ブランドニジマスです。
魚の優れた品質は、清流の急な流れの中で活発に運動させることによって生まれ…
海のない山梨県が新たな名産として育み上げた「甲斐サーモン」は、南アルプスや富士山の大自然が育んだ冷たく清らかな湧き水を利用し、大型にまで丹念に育て上げられた、鮮やかな赤身と上質な脂の乗りが美しいご当地ブランドニジマスです。
魚の優れた品質は、清流の急な流れの中で活発に運動させることによって生まれる、限界まで引き締まった健やかな肉質にあります。1キログラム以上の大型サイズになるまで2、3年もの時間をかけ、ブドウの皮の成分などを配合した特製の飼料を丁寧に与えて肥育するため、川魚特有の泥臭さが完全に抑え込まれています。
お刺身やカルパッチョとして薄切りに仕立ててお皿に並べると、サクラマスのようにも見える、艶やかで深い赤橙色の身が美しく輝きます。一切れを口に含めば、身の繊維が1本ずつしっかりと独立しているかのような、程よい張りとみずみずしい滑らかさが出迎えます。
適度な歯ごたえを感じさせる身からは、決してしつこくない、サラリとした上品な脂の甘みが溶け出し、赤身本来の清々しいコクと完璧に調和します。
