ローズポーク

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厳しい生産基準と徹底した品質管理をクリアした一頭だけにその称号が与えられる「ローズポーク」は、名実ともに茨城を代表する最高級の銘柄豚。一切れをお箸で持ち上げると、その名の由来となった茨城県の県花「バラ」を思わせる、美しく鮮やかな極上の肉艶が目を惹きつけます。 熱した鉄板や網の上にお肉を滑らせれば…

厳しい生産基準と徹底した品質管理をクリアした一頭だけにその称号が与えられる「ローズポーク」は、名実ともに茨城を代表する最高級の銘柄豚。一切れをお箸で持ち上げると、その名の由来となった茨城県の県花「バラ」を思わせる、美しく鮮やかな極上の肉艶が目を惹きつけます。

熱した鉄板や網の上にお肉を滑らせれば、ジューシーな肉汁とともに、上品で甘い香りが一気に立ち上ります。持ち味は、良質な大麦を主体とした専用飼料によってじっくりと育まれる、身の圧倒的なきめ細かさにあります。

前歯を沈めれば、ふっくらと柔らかいお肉から、驚くほど瑞々しい脂の甘みがジュワリとお口いっぱいに広がります。この脂身は融点が低いため、体温でとろけるような滑らかな口当たりでありながら、しつこさや雑味が一切なく、後味が非常にすっきりとしているのが大きな特徴です。噛み締めるほどに赤身が持つ濃厚なコクが溢れ出し、お肉の旨味を吸った白米を運ぶ手が止まらなくなります。

発祥

茨城県養鶏試験場(当時)が、1970年に開発を開始し、理想の肉質を求めて長年かけて開発した遺伝的に優れた特徴を持つ親豚を交配させ、1979年に販売開始したのが始まりです。