菓子屋横丁

だがしやよこちょう
  • 埼玉県 | 川越・飯能
  • グルメ | 市場・農園 | 横丁・屋台
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小江戸川越の北西部に位置し、色とりどりの駄菓子や香ばしい煎餅の香りが漂う人気の散策エリア「菓子屋横丁」。明治初期に鈴木藤左衛門が江戸っ子好みの駄菓子を作り始めたのが始まりとされ、関東大震災後に製造が本格化。昭和初期には20余りの店が暖簾を掲げ、現在も石畳の路地に約20軒の駄菓子屋や和菓子店が軒を連…

小江戸川越の北西部に位置し、色とりどりの駄菓子や香ばしい煎餅の香りが漂う人気の散策エリア「菓子屋横丁」。明治初期に鈴木藤左衛門が江戸っ子好みの駄菓子を作り始めたのが始まりとされ、関東大震災後に製造が本格化。昭和初期には20余りの店が暖簾を掲げ、現在も石畳の路地に約20軒の駄菓子屋や和菓子店が軒を連ねています。環境省の「かおり風景100選」にも選ばれた、ノスタルジー溢れるスポットです。

楽しさは、誰もが童心に帰れる買い物体験と、川越名産のサツマイモを使った食べ歩きグルメにあります。店頭には色鮮やかな飴玉やハッカ飴、駄菓子、そして川越名物の巨大な「一メートル麩菓子」がズラリと並び、お土産を抱えて歩く人々の笑顔で溢れます。香ばしい醤油の香りが食欲をそそる手焼き煎餅や、焼き立ての芋せんべい、ホクホクの芋ドーナツなど、出来立ての味をその場で味わえるのも横丁ならではの魅力です。

ガラス越しに職人が飴を細工する姿や、煎餅をひっくり返す手さばきを眺められるのも職人の街・川越ならではの風景。カエルのオブジェやレトロな看板が並ぶ路地は、どこを切り取っても絵になる雰囲気を醸し出しています。

基本情報

営業時間 店舗により異なる
定休日 店舗により異なる
住所 〒350-0062
埼玉県川越市元町2丁目11-3
アクセス ・JR・東武東上線川越駅西口 ⇒ イーグルバス川越駅西口行(約37分) ⇒ 菓子屋横丁下車すぐ ・西武新宿線本川越駅 ⇒ 徒歩(約15分)  ・関越自動車道川越IC ⇒ 車(約20分)
関連サイト https://www.city.kawagoe.saitama.jp/kanko/k-spots/1011557/1011568.html

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